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プレート境界型地震

地震とは、簡単に表現すると、地下の断層が急激にずれることで生じる振動のことですが、その原因によって名称は異なります。
ここではプレート境界型地震についてご紹介します。

 

プレート境界型地震とは

陸側のプレート(ユーラシアプレート・北米プレート)の下に海側のプレート(フィリピン海プレート・太平洋プレート)が曲がりながら入り込んでいき、極限に達することで元に戻る力が働くために急激なずれが生じて地震が発生します。
これを「プレート境界型地震」、「海溝型地震」といいます。
プレート境界型地震では、地震のマグニチュード7から8と比較的大きい場合がほとんど。
また震源となるプレートの範囲が広いため被害も広範囲に及ぶ場合が多くなっています。
さらに、海の下にあるプレートで生じた場合は津波災害を引き起こすこともあります。

プレート境界型地震には、関東大震災、東南海・南海地震、スマトラ島地震、東北地方太平洋沖地震などが含まれます。

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