直下型地震

地震とは、簡単に表現すると、地下の断層が急激にずれることで生じる振動のことですが、その原因によって名称は異なります。
ここでは直下型地震についてご紹介します。

 

直下型地震とは

プレートの内部で活断層と呼ばれる断層に異変が生じることで地震が発生します。
これを「直下型地震」・「内陸型地震」といいます。
また、陸地の下に存在している活断層で生じる震源の浅い地震であることから、「活断層型地震」と呼ばれる場合もあります。
プレート境界型地震と比較すると地震のマグニチュードは6から7とやや小さくなっていますが、海底ではなく、人々が生活する真下で生じる地震であるために被害が大きくなることもしばしば。

直下型地震には、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)、鳥取県西部地震、新潟県中越地震、ハイチ地震などが含まれます。

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