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台風による被害

台風は強風、大雨、高潮など様々な被害をもたらします。
ここでは台風による被害や、日本に大きな被害を与えた台風の一覧についてご紹介します。

 

台風がもたらす被害

台風は毎年日本に上陸し、強い風や雨をもって様々な被害をもたらします。
強い風によって飛来してきた物が人に当たってケガを負ったり、命を落としてしまうことも。
さらに、風による飛来物で窓ガラスが割れ、その飛散したガラスでケガを負ってしまうこともあります。
他にも集中的な大雨による家屋への浸水、冠水、さらには雨でゆるくなった地面が崩れてしまう崖崩れや土砂崩れによって民家やそこに住んでいた人々が被害を受けたり、命を落としまうなど大きな被害をもたらします。
また、海の上でも高潮や高波によって船舶が損失を受けたり沈没してしまうこともあるのです。
台風は気象情報でその大きさや進路などが把握できる災害です。
そのため台風への事前の備え台風の防災マニュアルが重要となります。

これまでに大きな被害をもたらした台風として室戸台風、枕崎台風、カスリーン台風、洞爺丸台風などが挙げられますが、日本も最も多くの被害をもたらした台風は1959年に発生した伊勢湾台風です。
死者4,697人、行方不明者401人、負傷者38,921人という大きな被害をもたらしました。
最近のものでは、平成3年台風第19号、平成16年台風第23号などが挙げられます。

 

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